オーラ (aura) は、物体(特に人間)が放出する雰囲気、霊気などのこと。
「息」を意味するギリシア語「アウラー (αύρα / aura)」に由来し、英語としてはやや文語的な表現である。
【超常現象としてのオーラ】
後光が射したマグダラのマリア
キルリアン写真で写した指先の跡オカルトやニューエイジでは、オーラは、生命活動や精神活動をつかさどる超自然的なエネルギーである生体エネルギーが、体から放出され、体を取り巻いたたものだとされる。
中国の気、インドのプラナなどと同一視することが多い。また、宗教画などに描かれる後光(ハロー)をオーラとみなすことがある。
オーラの色で性格がわかるといわれている。たとえば:
赤: 情熱的
青: 冷静
黄色: ひょうきん、ほがらか
金: リーダー気質
など。科学的な用語を使うときは、オーラは、微弱な電気エネルギー、電磁場、光のエネルギーなどであるとされる。キルリアン写真に映るコロナ放電の光や、生化学反応の副産物である微弱生体発光(バイオフォトン)を、オーラだとすることがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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